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建設工事の基礎工事とは?

2019-12-20

建設工事の基礎工事とは、建物の土台となるとても重要な部分を作る工事のことを言います。

基礎工事にはいくつか種類があり、地盤の状態や建築物に合わせてどちらかが選択されます。

そんな基礎工事には、

・杭基礎工事
・直接基礎工事

以上の2つの基礎工事がベースとなっています。

建物の基礎を安定させるために行なう杭基礎工事は、建物を建てる土地の地盤の軟弱性を改善させるための工事です。杭基礎工事も、既製品の杭を使用する「既成杭工法」とその土地に合わせて行なう「場所打ち杭工法」の2種類があり、最適と思われる工法で杭基礎工事が行われます。

直接基礎工事は、地盤が安定している土地で、建設する建物が低層の場合に行われる基礎工事で、地面に直接基礎を作るものとなります。

直接基礎工事には、

・ベタ基礎工事 建物の底面全てに行われる基礎工事
・布基礎工事 鉄筋コンクリートを連続させて行われる基礎工事
・フーチング基礎工事 建物の重さを直接地盤に伝えて行なう基礎工事
・独立基礎工事 基礎自体が独立している基礎工事

という風に違いがあります。

直接基礎工事は、どの手法で行なうのかという選択は難しく、しっかりとした土地の調査と建物を考えて安全性を一番に考えて行われていきます。

基礎工事は、建物の耐久性や安全に利用するためにとても重要な工事となるため、その工事にあたる人にとっては責任の重い仕事です。

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