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躯体工事の種類~建築工事の軸となる構造部の施工を担います~

2020-06-19

ビルやマンションの建設工事において
主要となる構造部を作るのは「躯体工事」とカテゴリされます。

みなさまよくご存じと思いますが
建築物は、使用する材料によって、その構造が区別されています。

日本の一戸建て住宅でもっとも採用されているのが
木材で軸組を組み立てる「木造」です。

一般的なマンションの構造は
鉄筋とコンクリートの特徴を掛け合わせた「鉄筋コンクリート造り(RC造)」。

鋼材の頑強さを活かす「鉄骨造り(S造)」。
ほかにもブロック造や、鉄骨鉄筋コンクリート造り(SRC造)などもあります。

こうした躯体を作るためには、目的に合わせて構造を選びますので
それぞれに工程が異なります。専門的な職人の能力を発揮する場面です。

建築物にいくつかの種類があるにしたがって
躯体工事が取り扱う工事は、幅広くあります。

・基礎工事
・土・コンクリート工事
・鳶工事
・鉄筋工事
・生コンクリート圧送工事
・鋼構造物工事
・解体工事

工期のうち、その約7割以上を占める重要な工事が「躯体工事」です。
施工をしっかりと管理していくためには
鉄筋や鉄骨、コンクリートなど、建材の知識と
施工にかかわる高い専門知識、技術が求められます。


埼玉県所沢市にある「有限会社 関澤組」では
基礎工事から躯体工事にかかる施工を承っております。

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