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建設業で使用するフルハーネス着用の原則化について

2020-05-20

高所での作業においては、安全意識と対策への配慮は欠かせません。
これまで、通称「安全帯」と呼ばれている従来型フルハーネス型が
規格を改定されたことによって、今後は規格に適合しない安全帯が使えなくなりました。

従来型の安全帯は2019年8月に製造が終了し
2022年1月2日以降は販売も終了することになっています。

安全帯の規格改正に伴って、使用に関するところにも変更が起きています。
2019年2月1日から、5メートル以上の高所における作業では
フルハーネスの着用が原則となりました。
また、高さが2メートル以上の高所においても
足場用の作業台や、機械の点検台などの作業床を
設けることができない場合においては
着用が原則とされています。

このような改正がおこなわれた背景には
高所からの墜落や転落による災害の発生が多いことがあります。
なかには、重篤な事故につながるケースも少なくありません。

弊社では、こうした安全確認、安全対策、安全教育をはじめ
こうした法令の遵守を徹底して心がけており
事故や怪我、災害を未然に防ぐよう、細心の注意を払っております。

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